エコな素材を探して

廃棄素材を再利用し作成した糸、布など環境に優しい素材を手配いたします。

本当の 意味での sustainable

最近CMなどでも耳にする「Sustainable」

sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉には「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味を持ち、地球環境の持続可能性、人間社会の文明・経済システムの持続可能性の意味や概念として最近多くの方々にも認知されてきました。

とりわけ日本では、環境に配慮してリサイクル可能な素材=サブステナブル素材という風潮が出来ていますが、はたして本当の意味のでのサブステナブルと言えるのでしょうか?例えば布などの素材をリサイクルで使用する場合、染めるのに当然、大量の水を使ったり染料を使用することになるのです。天然のコットンといえど、農薬も使用し、完全に地球環境に配慮したとは言えないのが現実です。環境に対する取り組みとしては大きな前進でありますが、まだまだ改良の余地はあります。

私どもは本来の意味での「サブステナブル」に注目しております。例えば今まで廃棄とされていた根や茎の部分から繊維を抽出し、糸や布を作れないか? これなら、何かを生産するついでに生産される副産物なのでエコで有り、サブステナブルと考えます。

世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが「サステナブルな社会」の実現。

「サステナブルな社会」とは、「持続可能な社会」。地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、未来の世代も美しい地球で平和に豊かに、ずっと生活をし続けていける社会のことです。そんな未来を夢見て、ご賛同いただける皆様に向けて、微力ながら再生可能な素材を提供していける様にこのプロジェクトを立ち上げました。

本来の意味での「サブステナブル」な社会の実現を。

About me

主宰

野島 啓司

アメリカで生まれ育つ。英語、日本語可。
海外生活が長く、外人相手のややこしい対外交渉などは慣れております。とりわけ近年15年ぐらいは中国を中心とするアジア圏でのビジネスが多かったので、対中国関係でお困りなことなどお手伝いできると思います。

1982-1996
日本で繊維を扱う商社で勤務。Marks and Spencerなど、海外交渉など。

1997-
フリーに。

2005-
拠点を上海に移す。様々な紡績会社の輸出入、手配など。

2020-
コロナの都合上、9月より日本拠点に。

Our Products

Hemp

現在一番注目している素材「ヘンプ」。栽培で使用しない茎や根の部分からファイバーを取り出し繊維を作ります。ヘンプは水も大量に要らず、環境負荷の少ない植物といわれています。

Pineapple

パイナップルの実以外の今まで廃棄されていた部分から繊維をつくります。※現在コロナの影響によりフィリピンなどの市場が止まっています。気になる方はお尋ねください。

Banana

バナナの実以外の今まで廃棄されていた部分から繊維をつくります。※現在コロナの影響により市場が止まっています。気になる方はお尋ねください。

linen

リネンは非常にしっかりとした素材で、他の自然由来の天然素材に比べて丈夫です。海外では100年以上にわたって使用されたリネン製品があるほどですから、その丈夫さが分かります。

Silk

シルクは、ご存知、蚕(カイコ)の繭から作られるタンパク質でできた天然繊維です。近年の科学技術の進歩により、絹タンパク質の機能の解明が進み、美容や健康にもよいことが明らかになってきています。

Organic Cotton

オーガニックコットンは一般的な綿畑で大量に使用している化学肥料や殺虫剤、除草剤などの農薬を(農薬を国や地域や土壌の状態によって違います)2〜3年以上使わず、有機肥料やてんとう虫等の益虫を活用して、手間をかけながら、昔ながらの自然な栽培方法で作られたものを、オーガニックコットンと呼びます

コロナ に対する取り組み

現在コロナの影響により、すぐに手配できない場合もございます。輸出入、小ロッドでの手配、ケースにより異なります。詳しくはお問い合わせください。

Get in touch now

営業時間10:00-18:00

 メール、またはwechat, lineなどでお尋ねください。通常の場合1日以内にご返事差し上げます。お返事がない場合はお手数ですが、再度ご連絡ください。